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「シュタイナー教育 学びの広場」





ここは、シュタイナー教育の学びについて、どこで、どんなワークショップが開かれているかとか、どんな教材があるのか、どんな学校があるのか、などという、学びの情報のサイトです。

ワークショップや講座の情報などありましたら、ぜひ情報を 
info(at mark)e-waldorf.com 
までお寄せください。無料で掲載させていただきます。(笑)
*迷惑メール防止に@を(at mark)に変えてあります。
 メール送信のときには、(at mark) を @ に置き換えて下さい。


VOSSCINATION







人智学的クリスマスツリーのオーナメント
キャンドルホルダー
ローズバース

ドイツのアーティスト一家VOSSによる、
ジュエリー、スカルプチャーなどを紹介/販売しています。

天然石や、流木などの自然の形を活かしたアートの数々。
まだ、発足したばかりで商品の数は少ないのですが、
順次、増やしていきます。

よろしくお願いします。
# by chamokayo | 2010-12-31 20:21 | シュタイナー | Comments(13)
君のためなら千回でも
映画「君のためなら千回でも DVD」がとても良かったので、
原作本「The Kite Runner」を読みました。

ご多分に漏れず、やっぱり原作本の方が映画よりいい。

原作にあった、
アメリカ移民局の冷たい対応のシーンなんかは、
映画では全面省略。

映画で見て、不思議だったんです。
こうもすんなりと、アフガニスタンの子どもがアメリカに移住できるのか?・・・って。

あと、タリバンの残酷なシーンは、
本で読む方が、タリバンの非情さが伝わって来ました。


ぜひ、本を読んでみて下さい。お勧めです。

↓↓日本語翻訳版↓↓
君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫)
君のためなら千回でも(下巻) (ハヤカワepi文庫)



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# by chamokayo | 2009-11-19 23:09 | | Comments(2)
編み棒
友達がしているのを見たのでしょう。
長男が「編み物をしたい」と言い出しました。


はじめての編み物・・・と言えば、
自分で自分の編み棒を作るところから始めなければ。


編み棒を作るには、
ホームセンターやクラフト材のお店で売っている丸材を使うのが簡単なのですが、
私自身、編み物をする立場として、
編み棒は竹製じゃなくちゃ!!
というこだわりがあります。

竹の編み棒が一番滑りがよくて、強くてフレキシブル。

とは言え、編み棒を作るような竹など、イギリスには生えてません。



だから、竹のお箸を使いました。
家にあったのが、四角いお箸だったので、角を切り出しナイフで落とし、
適度な長さに切りそろえ、
先端もナイフで鉛筆を削る要領で形を整え、
それから先端の形を調整しながら全体にサンドペーパーをかけます。

指先で全体を触ってみて、
凹凸や引っかかりがないかを調べながら、
注意深く入念にペーパーをかけます。

その後は、ビーズワックス(蜜蝋のワックス)で表面を保護。



後ろの部分に、木のビーズをつけようと思いつつ、
ちょうどいい大きさのビーズが見つからず、そのまま、編み物、始めちゃいました。

まだまだ、長男にはちょっと難しいみたいで、
すぐに他事に気が向いてしまうようですが。

まあ、いいでしょう。



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# by chamokayo | 2009-11-18 21:25 | シュタイナー | Comments(6)
ランタン
子供達が幼稚園で作って来たランタン。



キャンドルの光を灯すと・・・、



暗い季節に光を。
(イギリスでは、4時過ぎにはもう暗いのです。)



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# by chamokayo | 2009-11-17 19:26 | Comments(2)
展覧会
今週土曜日は、エルムフィールド・シュタイナー学校のアドベント・フェアです。

それに合わせて、
人智学的クリスマス・オーナメントやキャンドルホルダーと、
義父ミヒャエル・フォスの作品の展覧会を行います。

場所は、エルムフィールドのコーチハウス。
(我が家です。)


        ミヒャエル・フォス作 レリーフ↑



フェアのついでにどうぞお越し下さい。

というか、展覧会のついでにフェアもどうぞ。(笑)




イギリスまでお越しになれない方は、ウェブサイトへどうぞ〜♪




というわけで、義父が明日ドイツからやってきます♪
あーーー、準備しなきゃ〜。(汗)


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# by chamokayo | 2009-11-16 23:35 | Comments(1)
Rich Dad, Poor Dad
絶対読んでやるもんか!
と思っていた本を読みました。

これ。
"Rich Dad, Poor Dad"

日本語翻訳版はこれ。
金持ち父さん貧乏父さん

Mixiで知らない人の足跡がついてたりするのを辿ってみると、
この本を読んで感化された人の、
ネットビジネス系の足跡だったりすることが多かったから、
「絶対読むもんか!」
って思ってたのね。

でも、これだけ多くの人が、
「目からウロコ」
などと言っている本だから、まあ、読んでみようかという気になりまして。
読んでから自分で判断すればいいしね。

という訳で、読みました。

目からウロコ、ってことは無かったけれど、
私もそれなりに感じていたことで、自分ではうまく言えなかったことを、
うまく言葉で表現してくれて、気持ちよかった。

これを読んで、
不動産や株などの投資をする気にはならなかったけれど、
自分の教育や学びに投資することで、
自分の知識や能力という「資産」を増やしていくことについて、
とっても励みになりました。

それから、この本読んで、
物質欲や購買欲を満たすだけの買い物をするの、
本当にばかばかしい気分になりました。

もともと、物欲はあまりなくて、ほとんど無駄遣いをしないのだけど、更に。

そう言う意味で、
「消費」に対する考えを、うまく転化してくれた本だと思います。




夫は、かなーーり、この本、楽しんでました。


お金をポジティブにとらえられる人は、この本、好きだと思います。


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# by chamokayo | 2009-11-15 08:47 | | Comments(0)
メインストリームの学校で
メインストリームの学校では、
部分にまず目を向けて、
その小さな一部分をいくつも勉強して、
その小さなところが、何なのか、どういう繋がりがあるのか、
よく分からないまま、どんどん詰め込んで、
最後に、
ああ、こうやって繋がっていたんだね~と。

というか、繋がるところが見えれば上出来。

繋がるところが見える前に、記憶から消えてしまったりする。

シュタイナー学校では、
まずは大きな山を見て、
その部分は見えないけれど、
山がどんなものかを観察して、それから、部分へと降りて行く。


後者の方が、
人間の自然な思考の流れだし、
興味が湧くし、
感情にも響くから記憶にも残るのだけど。


普段、メインストリーム教育しか知らない人たちから見たら、
これは、奇想天外・・・らしい。

シュタイナー教育の考え方を持ちながら、
メインストリームの学校で教えるうえで、
しんどくなるところ。(・・・のひとつ。)



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# by chamokayo | 2009-11-13 23:28 | シュタイナー | Comments(2)
アンジェラ
ちょくちょく来客がある我が家です。

今日のお客様は、イギリス人の客人。
この人だけです。イギリス人で我が家に泊まったことあるの。(笑)

2年ぶりに我が家に現れたこの人は、アンジェラ・ケリードー。
エマソン・カレッジやブリストルのシュタイナー教員養成の中心的存在のひと。

イギリスのシュタイナー学校をまわって、
教員のメンターをしたり、アドバイスをしたりと、
シュタイナー教育に意欲的に貢献しているひとです。

私も2年前に、8年生幾何エポック授業を見てもらって、
とても貴重なアドバイスを頂きました。



2年ぶりだというのに、
息子達はアンジェラのことを良く覚えていて、
再会したとたん、アンジェラにまとわりついてました。ふふ。

彼女に、たくさんのナーサリーライムを歌ってもらって、
ご機嫌な息子達。

我が家にあったブルーソーラーウォータに興味を示し、
水道水と飲み比べをしてびっくりして感動していた彼女。
ホ・オポノポノのことを教えてあげました♪

彼女への推薦図書
Zero Limits: The Secret Hawaiian System for Wealth, Health, Peace, and More

日本語訳はこちら↓
あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法


アンジェラのお父様の本↓
シュタイナー教育の創造性
シュタイナー教育入門書として、分かりやすいながらも、本質的な部分、哲学的な部分が書かれていてとても良い本です。


 
# by chamokayo | 2009-11-10 06:12 | シュタイナー | Comments(0)
Vosscination

Vosscination 発表です。



キリアン・フォスの
人智学的クリスマス・オーナメント
クリスマスツリー用のキャンドルホルダー
クリスマスツリー用の薔薇の花瓶。

それからキリアンの父親の
ミヒャエル・フォスのスカルプチャー、テーブルウェア。

キリアンの母親の
スザンヌ・フォスのジュエリー。

これらを集めて、ファミリーネーム"VOSS" と"fascination" をくっつけて "Vosscination "と命名しました。

まだ、ウェブサイトとしてあまり充実していないし、整ってもいないのですが、一応、公開できる形はできたかな・・・と。

作品は、まだまだあるのですけど、準備ができ次第、順次アップしていきます♪

ミヒャエルの作品、詳細がまだ書かれていなくてごめんなさい。
ミヒャエル、インフルエンザで今寝込んでしまって、データがイギリスまで届きません。

お問い合わせがありましたら、どうぞ、
info(at)vosscination.com
までよろしくお願いします。

# by chamokayo | 2009-11-09 23:33 | 日々徒然 | Comments(2)
e-waldorf Newsletter
シュタイナー教育教材制作の e-waldorf から、
ニューズレターを発行することにしました。

「シュタイナー教育学びの広場」のメールマガジンは、
管理人(私)の怠慢のせいで廃刊になってしまいました。
沢山の方に登録していただいていたのに、ごめんなさい・・・。

で、今回は、e-waldorf Newsletter として発行することにしました。

これは、発行予定の幾何の本だとか、
その後に制作していくシュタイナー教育教材の情報、
また、私の教育エッセイや、
他のシュタイナー教育関係の方々のエッセイなどを、
掲載して行くメールマガジンにしようと思っています。

発行は、やはり不定期としておきます。(笑)




ここに、メルマガ登録のタグを貼付けようとしたんだけど、
exciteでは禁止のタグが入っていて、貼付けできませんでした。

なので、「シュタイナー教育学びの広場」トップページに、
登録用タグを貼付けました。

登録して下さったら嬉しいです♪




どうもありがとう♪♪
# by chamokayo | 2009-11-05 00:46 | シュタイナー | Comments(2)
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