<   2008年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

その後

さて。
1日が終わりました。


夫の手術は、結局、スケジュールがつかなくて月曜日に行われることに。日曜日から入院。最低2日間泊まる事になります。

利き手左手首の骨折なので不自由なのは当然。その上、昨日は痛みがなかった右手も腫れだして動かせなくなり、食事、着替えなどの生活の基本のところから助けが必要です。

ということで。
幼児3人いるような生活・・・。
ふぅ。





夫は、昨日病院から帰るとすぐに(家に行く前に!)、11年生のプロジェクトの現場へ直行。どれだけ進んだかチェック。今朝も、朝から歩き回り、生徒や同僚にあれこれ指示したりしていました。

・・・無茶です。


お陰で午後には症状悪化。死んだように眠っていました。


痛み止めが効かなくて、今日はGP(ホームドクター)へ行って痛み止めを処方してもらいました。夕方6時過ぎで、付属の薬局が閉まっていたので、開いている薬局を探して何件か走り回ることに。

はあ。
アメリカのように24時間営業のドラッグストアなんていうのは、イギリスでは夢。


朝の無理が響いたのでしょう。患部が腫れてきています。ギブスのなかでパンパンに腫れてしまって、指に血の気がありません。青くなってきています。

「今から緊急処置室へ行って、ギブスやりなおしてもらおうよ」

と言ったのだけど、
「もう疲れた。何も考えられない。ただ、眠りたい。」
と、ベッドへ行ってしまいました。

日曜日の入院まで、とても待っていられません。
明日は、また朝から緊急処置室で過ごすことになりそうです・・・。



それにしても、この人、全然分かってないみたい。
スローダウンしなきゃいけないのに。
とことん、痛い思いをしないと自分を変えられないのかしら。
お願いだから、もっと自分をいたわることを覚えて欲しい。

おじいさん、おばあさんになるまで、2人で幸せに生きるんだから。
1人取り残されるのなんて、考えたくもない。





それにしても、こういうときの皆のあたたかさが心にしみます。

「美味しいものを食べさせてあげて」と、お肉をもってきてくれたKさん、どうもありがとう。夫、大喜びでたくさん食べました。

「子ども見てるから、少し休んでて」と、息子達と遊んでくれたSちゃん。どうもありがとう。短い休息だけど、ほんとに助かります。

「大事にしてね」とお花を届けてくれたPさん。どうもありがとう。

「昼間、必要なときはいつでも子どもたちは幼稚園で預かるから。」と言ってくれた、幼稚園の先生達。どうもありがとう。これで安心して、病院にいけます。

「夜、チャイルドシッターが必要だったら、泊まりに来る。学校が終わった後とか、週末も子どもたちの面倒は見る」と言ってくれた9年生Mくん。どうもありがとう。

「買い物とか必要だったら、何でも言って」と言ってくれた同僚Cさん、Eさん。どうもありがとう。

「私にできることがあったら言ってね」と電話してくれた、90歳のおばあちゃんJさん。どうもありがとう。


もちろん、このブログを通してメッセージをくださった皆さんも、本当にありがとう。


あたたかい人たちに囲まれて、私は幸せです。

どうもありがとう。
[PR]
by chamokayo | 2008-06-27 05:23 | 日々徒然

アクシデント

朝11時くらい、軽くブランチを取ろうとしていた矢先、11年生の生徒達3人が来た。夫が事故で骨折して救急車で運ばれるという。私が付き添って病院に行く間、生徒たちが、子どもたちの世話をするという。

一瞬、頭が真っ白になって、何をしたらいいのか分からないまま、子どもたちのおやつを出し、急いでオムツをつけて、私は、カバンにサイフを入れただけで飛び出した。

このところ、11年生の卒業直前のプロジェクトで、ハンドワークやアート教室として使える小屋(大きな東屋みたいなもの)を生徒達と造っていた夫。朝の通り雨で濡れた足場で滑ったという。



手首の骨が折れて、手の部分と腕の部分が異様にひんまがっている。
利き手である左手手首の骨の関節部分がまるごとポキンと折れてしまったのだという。


処置をしてもらって、手術もしなきゃいけないんだけど、今日の手術はとれなくて、明日か明後日、手術のために病院にいくことになって、とりあえず釈放(!)されたのは、救急車で運ばれてから4時間後。


6~8週間は、仕事休まなきゃいけないそうです。
・・・ってね、あと3週間で夏休みじゃん。
損した気分。(苦笑)


先週、過労で倒れた夫。
過労から復活するまえに、早々に仕事復帰してしまった夫。
どんどん仕事を抱え込んで、突っ走ってしまう夫。
過労で体が動かなくなって、
「このままじゃ、死ぬ」
「でも、どうやって、スローダウンしたらいいのか分からない」
って、涙を流した夫。

更に悔しいのは、妻である私も、どうやって彼をスローダウンさせたらいいのかわからないこと。彼のワーカホリックは、ほとんど病的。病院じゃなくて、カウンセリングが必要なんじゃないかと思っていたところ。

今回のことは、
いいかげん、スローダウンしないとだめだっていうメッセージ。
これ以上、酷いことが起こる前に。


雨降って、地固まりますように。
[PR]
by chamokayo | 2008-06-26 03:56 | 日々徒然

コンサート

今日はコンサートでした。
今、コンサート終わって帰ってきたところ。興奮冷めやらぬ状態です。(笑)

ニューカッスル大学学生によるフォークミュージックのバンド。毎年恒例になった、このコンサートも今年で3年目。

大学生のバンドってバカにしちゃいけません。音楽大学へ入るだけの確かなテクニックと、若い感性と、エネルギー。それにユーモアと音楽を愛してやまない彼らの姿。

とにかく、恰好いいの。


今年は、もう1つのバンドが加わって、2つのバンドのコラボレーション。
フォークだから、フォークならではの楽器が恰好いい。
ギター、バイオリン、フィドル、バンジョー、bodhran(アイリッシュ・ドラム)、ノーサンブリアン・バグパイプ、アイリッシュ・フルート。

それに、ミュージシャンによるタップダンスも加わって・・・もう、最高。




いいなあ。音楽って。

人の心に響くの。心に訴えかけるの。

・・・いいなあ。



音楽とか芸術とか文学とか、または、普通に人と語ることでも、手段は何であれ、人の心に届く手段をもっているって、素晴らしいなあ。




・・・・私は、そういう手段を持っているのかな。
芸術も好きだし、絵も描くし、物も作るし、でも、人の心に届く手段にはなってない。
人と話すのは、苦手なほう。

どうやったら、人の心に、訴えていけるんだろう。
私には、そういう手段は、なにもないのかな。




・・・でもね。思ったんだ。

「私」という存在がある。・・・それでいいんだと。



特に取り得のない、普通の人だけど、私という人間がいて、悩んだり、もがいたり、笑ったり、泣いたり、感動したりしながら、ここに存在している。

この存在が、人の心に届くんだ・・・って。


どんな人でも。
どんな形であれ。
良くも悪くも、ここに在る魂の在り方が、人に伝わっていくんだ。




だから、取り得なんてなくていい。
ただ、私の人生をきちんと生きていこう。

その人生に、自信をもっていよう。




・・・・そんなことを、コンサートを見ながら感じていたのでした。



何にせよ、コンサート、恰好良かったです。
今週、金曜日夜、彼らの音楽でバーン・ダンスが行われます。
ぜひ、エルムフィールドまで飛んできて、彼らの音楽を聴き、彼らの魂を感じながら、踊りまくっちゃってください!!
[PR]
by chamokayo | 2008-06-25 06:59 | 日々徒然

やっと。

読み終えました。
「ジェーン・エア」
わーい。

細かい字がぎっしりつまった530ページ。全く読まない日も多くて、随分長いことかかっちゃいました・・・。とりあえず、久しぶりの純文学を英語で読破したことに拍手。

恋愛小説を読むのって、何年ぶりかしら。

これを読み終えて、夫に対する愛情がホカホカと心の中から湧き上がってきた。大事な人がいて、その人との暮らしがここにあることに感謝。苦労もあるし、喧嘩もするけど、苦労を一緒に乗り越えていくことができる私たちであることに感謝。


私たち夫婦は、出会ったときから波乱が多かったのです。それまで、理性で人生をコントロールしようとしながら生きてきた私は、実は、彼との関係をできるだけ避けようとしていた。だって、この人と一緒に生きていたら、苦労するのが明らかなんだもの。(苦笑)

それでも、どうしようもない強い流れがあって、何とかその流れに抵抗しようと頑張ってみたのだけど、抵抗すれば抵抗するほど、もがけばもがくほど、私たちが一緒に生きる方向へ流れていった。

そうやって2人の関係ができてきて、長男が生まれて、異国の地に旅立つ直前に籍を入れたのが、4年前の6月21日。

ふふ。この週末は私たちの結婚記念日でした。


ハッピーなはずの結婚記念日。
やっぱり色々問題を抱えていて、夫は過労で倒れるし、私は凹んでるし、天気は最悪だし。

それでも、やっぱり、一緒にいる幸せをしみじみと感じて。


問題は、2人で解決していけばいいもの。
1人じゃないから、問題はややこしくなるけれど、1人じゃないから、2人で頑張れるものね。

問題や苦労が(少)ない夫婦じゃなくて、
問題や苦労がいっぱいあっても、それを一緒に乗り越えていける夫婦。
そうやって、一緒に成長していける夫婦。

それが理想。

不思議なことに、夫と一緒にいると、無理せずにその理想が現実になっていくの。
苦労をね、一緒に乗り越えて成長していくのが、自然にできるの。




その分、私たちに課せられている課題は多いようで、苦労は次から次へと襲ってくるけれど。


・・・はあ。



でも、私たち、4年前に結婚したときよりも、更に幸せ。


こんなパートナーに出会えたことに、心から感謝・・・。
[PR]
by chamokayo | 2008-06-23 20:21 | 日々徒然

方針転換?

新たな目標を決め、それに向かって勉強を始めて3ヶ月ほど。
最初の関門のGCSE、物理、化学、生物の勉強はどれも一通りは終えました。300ページほどある参考書を5冊ほど。・・・と言っても、用語がどんどん頭から抜けていく(涙)ので、復習何回もやらないとダメ。今のままでは目標としているA*の成績はとれません。


でも。

方針転換をした方が良いのかも・・・と思っています。


2人の幼児が家にいて、トイレトレーニングして、その中で勉強をしていこうといくこと。

「私が頑張れば何とかなる。」

と思って頑張っているつもりなのだけど、自分の気持ちが勉強に向いている以上、家族にストレスがかかるのです。自分だけのストレスならなんとでも頑張ってやる!・・というつもりだけど、家族、特に子どもにストレスがかかるのは・・・。

元々、この勉強は、「目標を達成したら、家族に貢献できる!」という気持ちが強くてやり始めたこと。もちろん、自分のため、だけれども。家族が幸せになる事も自分のためだし。

そのために家族に多少の負担がかかるのは仕方のないことかもしれないけれど、それは程度の問題。ちょっと、今は、その程度が限界を越えているように感じます。

この頃の鬱も、多分、そこから。

情けないな。
弱いな、私。


現役高校生の大学受験生じゃないんだから、自分のやるべきことが沢山あって、それが優先。そして余った時間で勉強させてもらえるだけでありがたい。

と思う反面。
やっぱり、思うように勉強できないことでイライラしちゃったり、夫とゆったり過ごす時間さえも削って勉強したくなっちゃったりする。

そんなの、違うよね。

でも、そうでもしなきゃ、目標達成できない。というか、そこまで没頭したい。





決めた目標というのは、歯医者になること。しかもホメオパシーを使えるホリスティック歯医者になること。歯医者になるには、大学入るまで最短で2年間、それプラス大学5年間で、合計7年間かかる長丁場。ストレスを抱えつづけるには、ちょっと長すぎる期間です。


すっかり諦めてしまって、次なる目標を探すか。

それとも、のんびりやると腹をくくって、ストレス軽減するか。
大学入るまでの期間を3年と考えれば、ちょっとは楽になるし。
でも、フルタイム学生5年間を頑張りとおせるかというのは最初から疑問ではあるけれど。


まだ、目標をとりやめるつもりでもないし、別の何かを見つけたわけでもない。

それに、理科の勉強を久しぶりにしていて面白いから、無理のかからない程度で、勉強はしつづけていきます。





目標を決めたら猪突猛進でガガガガーーーッと突っ走らないと気がすまない私。
のんびり、って大の苦手。

子育てにしても、今回の悩みにしても、「のんびり」とか「ゆとり」とか「余裕」がキーワード。

まだまだ、学びが足りないようです。




それにしても、私の人生、どこへ行くのでしょうか。

それとも、私は欲張りすぎなのでしょうか。

40歳を目前にして、大学へ入りなおそう、しかも、ドクターになろう、なんて、無茶なのかな。






ま、悩みながらも、見るべきこと、感じるべきことをしっかりキャッチして、今できることをやっていこうと思います。


未来を見つめるばかりで、今を見失っては意味がないし。
大事なものが何なのか、ちゃんと見つめていかなくちゃ。
[PR]
by chamokayo | 2008-06-19 05:00 | 日々徒然

ラビオリ♪

今日のディナーはラビオリ♪

大好きなんです。




ずーっと欲しくて迷っていたラビオリの型を買っちゃったの。
アマゾンで買った型は、予想外に安っぽい。キャストアイアンって書いてあったのになあ。
ちゃんと形に切れるのか、型を見たときから疑問でした。


なにはともあれ、今日はラビオリつくり。

もちろん、生地をコネコネするところからスタート。

パスタを生地から作るのは、よくするので、うちの息子達もお手の物。
パスタマシーンのハンドルを小さな手で力いっぱい回して、上手にパスタを作れるようになりました。


ラビオリの型に薄いパスタシートを広げて、具を詰めて、その上にパスタシートをのせて、麺棒で力いっぱい伸ばすと、型に合わせて綺麗に24個のラビオリが。


・・・となるはずなのだけど。




やっぱりね、綺麗に切れません。
どう考えても構造的にちょっと無理があるわ。


というわけで、形を作ったあと、包丁で一個一個切り分ける羽目に。


あーー、せっかく買ったラビオリ型、これが最初で最後の登場かしらね。




と、作りながら内心ため息。




ところが。

めちゃくちゃ、美味しい~~~。(嬉し涙)



手伝いながら一緒にため息をついていた夫も、絶賛。
「また作ろう」って。
「苦労しただけの甲斐がある」って。


ちなみに、中身は、イタリア産ドライド・トマト、リコッタ(イタリア産の淡白でクリーミーなチーズ)、ガーリックに、沢山のフレッシュ・バジル。

シンプルだけどとっても贅沢な、ご馳走でした。

あー。満足。
[PR]
by chamokayo | 2008-06-17 04:18 | 料理

近頃の私

さて。近況報告でも。


仕事を辞め、目標に向けてひたすら勉強!!
・・・といいたいところですが、子どもが起きている間は、まず勉強できません。

子どもの幼稚園も、まあ、いろいろ、進むのがゆっくりで、来週、初登園・・・というか、ビジターとして初参加です。まあね、何事もゆっくりなイギリスですからね。

子どものトイレ・トレーニングは、
*時間を見計らってトイレに連れて行けば大抵成功。
*無理に連れて行かないとだめ。絶対に自分からは「行く」とは言わない。
*少し漏らしてから「しちゃった」と言う。その後、ポッティで大量にピー。
*お外遊びのときは、構わずピー。
*次男は、うん○はいつも、オムツかパンツに。(涙)
てな具合で、やっぱり、パンツを濡らさない日は希少。



そして、私自身のこと。
この3ヶ月ほど、鬱っぽい。ドクターにかかったら「鬱」って診断されるかも。
産前、産後、それからこのイギリスの気候、その他色々辛いことあっても、「鬱」なんて無縁だと信じてきた私。・・・でも、トイレ・トレーニング始めてから、悶々として「子育て疲れちゃった~」って涙ボロボロ流れてきたりすることが。

トイレトレ鬱なんてあるのかしら。

まあ、仕事辞めて張り合いがなくなったこととか、目標決めたのに、昼間はほとんど勉強できなくてフラストレーションたまったりとか、目標達成するまでの経済的な苦労を考えたりとか、こんな私でも色々悩みはあるわけです。



もうだめだーーー。こんなの、やってらんない。

昔から、落ち込む・・・っていうのが、凄く嫌いなの。深く落ち込んでもいいから、落ち込みは短期間で済まして、バーンと飛び跳ねて元気良く復活するのが好きなの。




というわけで、次のステップへ足を踏み出すことにしました。
ま、とりあえず、石を投げてみます。

今の私に必要なことであれば、投げた石の先に次のステップが見えるでしょう。


さて。何が起こるか。乞うご期待!?



どきどき。
[PR]
by chamokayo | 2008-06-15 06:52 | 日々徒然

バンブー・クロスとたわし

いまのところWALESののんちゃんさんご推薦「バンブー・クロス」、使ってみました。
バンブー100%の糸で編んである、水洗い用の布巾。お皿を洗ったり、掃除したりするのに使う。

これがまた、サラッとしていて、汚れが綺麗にとれて、なんとも使い心地がいい!!
のんちゃんさん。教えてくれてありがとう!!!


ただ1つ不満なことが・・・。
それは、食器洗いには大きすぎる・・・ということ。




ということで。これ(↓)買いました。

b0119289_2244684.jpg


バンブー100%の糸。


で、アクリルたわしならぬ、バンブーたわし、編みました。

b0119289_2255738.jpg


生成りのが市販のバンブー・クロス。ピンクのが手編みのバンブーたわし。


これねえ、すごく綺麗になります。
ほんと。

アクリルと違って、自然のエコ素材だってところが、更にいい。


このバンブー毛糸もすごく気持ちいいの。
サラサラでとっても柔らか。これでサマーセーター編んだら気持ちいいだろうなぁ。

問題点は1つ。
アクリルたわしに比べると、ちょっとお値段が張るのよね。
市販のバンブークロスを半分に切って縫う方が安上がりだわ。
[PR]
by chamokayo | 2008-06-12 22:22 | 手作り

新作バッグ

編みおわる前に材料の麻ひもがなくなって、編みかけのまま放ってあった麻ひもばっく、完成。

大きすぎず、小さすぎず、のサイズが欲しいなーーと、A4ファイルがゆったり入るサイズのショルダーバッグ。

b0119289_415062.jpg


取っ手のところは、三つ編みならぬ六つ編みに。

本当はね、久しぶりに花柄かなんかのちょっとフェミニンなコットンで裏地をつけたい気分だったの。でも、探したけどろくな柄が見つからなかった・・・・。ということで、定番の生成りで裏地をつけました。


全体像はこんな感じ。(↓)

b0119289_454949.jpg

[PR]
by chamokayo | 2008-06-11 04:08 | 手作り

ローズ・ガーデン

イギリスといえばローズ。我が家の周りのバラも少しずつ咲き始めました。

バラといえばDavid Austin Roses
ここはローズガーデンも美しいし、ショップも充実。マイミクpatochamaご推薦。

ということで、ちょっと行って来ました。
バラが満開になるには、あと2週間くらい待たないといけないかな。
どれもつぼみがいっぱいついていて、これが満開になったときには、大きなガーデンがものすごくゴージャスな色と香りでいっぱいになりそうです。

b0119289_1362194.jpg


b0119289_1365355.jpg


b0119289_1372048.jpg


b0119289_1374564.jpg


b0119289_138822.jpg


車で1時間とかからない距離に、こんな素敵なローズ・ガーデン。
2週間後、もう一度行ってみよう。
[PR]
by chamokayo | 2008-06-08 01:43 | イギリス


イギリスからの徒然日記。プロフィールは、カテゴリ「わたし」をご覧ください。


by chamokayo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

日々徒然
ガーデニング
料理
手作り
イギリス
幾何
シュタイナー
VOSSCINATION
e-waldorf
子育て

わたし

シュタイナー教育を学ぶための情報が詰まってます
シュタイナー教育 学びの広場

シュタイナー教育を全てのひとに
e-waldorf inspiration
オンライン・ワークショップ


シュタイナー教育教材
BOOKS.e-waldorf

e-waldorf blog
inner light


ブログランキング・にほんブログ村へ

こちらポチっとしてくださいな。↓
FC2 Blog Ranking

人気blogランキングへ



お友達リンク
ローマの眺めのいいキッチンで イギリス生活日記

フォロー中のブログ

+++ Flow*er...
ひょうたん*カメラ。
Photo Indigo...
くーまくーま2
英国からのヒーリング便り
競争のない教育と子育てを...
私的アルゼンチン徒然日記...
てづくりノオト
私を知る/シュタイナー思...
英語言の葉 ( Engl...
山のうえから
vege dining ...
DOWN TO EARTH 
気まぐれデジカメ
拝啓 イギリスにて。
cream*caramel
yamacco日記
soratonton
la medina ++...
いずみの学校 高等学園通信
いまのところWALES
My Rumbling ...
絵本とわたしとこどもたち
おはな 山の中日記 ~北...
DTE
バーミンガム素描 ~Oh...
BRIDGE いずみの学...
としくらえみの「キンダー...
マルコムの世界~MALC...
ふわふわ羊の布つくり
南沢シュタイナー子ども園...
子育てって大変?シュタイ...
さかなのしっぽ、そしてはらわた
シカゴ手芸教室
フロムザキッチン ~ロ...
ふつうの生活 ふつうのパ...

gremz

以前の記事

2012年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 01月

ライフログ


シュタイナー学校の数学読本―数学が自由なこころをはぐくむ


シュタイナー学校の算数の時間


A Beginner's Guide to Constructing the Universe: The Mathematical Archetypes of Nature, Art, and Sci


自由の哲学 (ちくま学芸文庫)


New Eyes for Plants: A Workbook for Plant Observation & Drawing (Social Ecology Series)


すごいぞ折り紙―折り紙の発想で幾何を楽しむ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧