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もらいもの

本日ふたつめの日記です。

どうも、幼稚園に行きだすと、学校から余計なものをもらってきます。
それは・・・、感染。

麻疹とか水疱瘡とかは、小さいうちに感染して終わらせてしまえばありがたいので、もらってくるのはいいのだけど。

昨日、幼稚園に行ったら、掲示板に張り紙。
「猩紅熱の子供がでました」

がーーん。何よ、猩紅熱って今どき!?
麻疹なんかに比べると、感染率も低いのだけど、一度、発症すると大変な病気。
しかも、一度やったら抗体ができて、その後二度とかからない病気とは違い、再発する可能性大。

とはいえ、感染を100%防ぐ方法はないので、ミヒャエラ・グレックラーさんの「小児科診察室」に書いてある通り、オルバス・オイルを使ってこまめにうがい。

で、今日、猩紅熱・・・じゃなくて、別のものをもらってしまったことが発覚。


それは・・・、頭しらみ。

え〜〜〜っ!! でしょ。

しらみなんて、日本ではありえない!・・・とは思うのだけど、ヨーロッパでは当たり前のことらしく、15歳くらいまでの子供は、何度もしらみがわくのが普通らしい。
何しろ、クラスに一人、しらみがついてしまえば、クラス中に広まる・・・という。清潔にしてるから大丈夫ってもんでもないらしい。何とも迷惑な話だ。

何はともあれ、対策をしなくては。

ということで、家中のシーツ、ふとんカバー、枕カバーなどを全部引きはがして洗った。毛布も。

子供達のセーターやコート、帽子、マフラーに手袋、全部洗濯。

そして、夫が子供達の頭を丸刈りに。
夫は、ショートヘアの方が好きだから「かわいい♪」って喜んでるけど、私はちょっと悲しい。ま、しらみがいなくなる為なら仕方あるまい。(涙)

そして、ティートリー・エッセンシャルオイルをたらしたシャンプーでしっかり洗髪。
これまたティートリーをたらしたコンディショナーで、髪を柔らかくしておいて、しらみ取り用のくしで髪の毛を全部とかしながら、丹念に、根気づよく、しらみを取り除く。仕上げに、またまたティートリーをたらしたオリーブオイルで頭皮をマッサージ。


ふう。

これを毎日2回やるんだそうです。

ふう。


因みに、私もやりましたよ。

しらみなんか欲しくないですから。ティートリーでしっかり予防。



実は、学校のクラス担任なども、子供達に接するからしらみをもらってしまうのだそうです。やだなーー。絶対に小学生のクラス担任なんかにはなりたくない!・・・と強く思ったのでした。(苦笑)



そう。それで。
全部終わらせたあと、子供達の歯を磨いていたら、次男の舌にコケ状の白いものができているのを発見。

これって、猩紅熱の症状の一つ・・・・!?

やだなーー。
とりあえず様子を見なくては。
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by chamokayo | 2009-01-30 07:12 | 子育て

サン・ドライド・トマト

トマト、大好きです。
でも、この季節、生のトマトは滅多に買いません。

だって旬じゃなくて美味しくないし、美味しそうなのは地球の裏側から輸送されてきているし。

で、生のトマトの代わりにサン・ドライド・トマトが大活躍です。
イタリアのさんさんと輝く太陽の下で干してから、オリーブオイルの中に漬けられた保存食。こっちだと300mlくらいの瓶入りのものが£1.5くらい。日本円にして200円弱ってとこでしょうか。トマトの量にしたら、15個くらいかなあ。・・・お値打ちです。

刻んでサラダに入れても良いし、ピザ、グラタン、パスタ・・・etc
生のトマトの代わりにどんどん使っちゃいます。



初めてサン・ドライド・トマトを知った時には、普通の生のトマトとは違う「特別なもの」の感覚で使ってた。でも、これって元はと言えば、夏が過ぎて、トマトが収穫できなくなったときにも使えるように作られた保存食だもの。トマトが穫れない季節になったら、生のトマトを買うよりも保存食に頼るほうが自然だよね。


本来ならば、自分でトマトを育てて、旬のときには食べきれない分を保存食として加工する・・・というのができれば最高だけど。

いや、でも、イギリスでは「サン・ドライド」(天日干し)は無理ですね。(笑)
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by chamokayo | 2009-01-29 21:43 | 料理

奴が帰って来た

ああ。
大嫌いなあいつが帰って来てしまいました。

それは、蕁麻疹。
25歳くらいから突然出始めた「寒冷蕁麻疹」。
寒い季節に、体が暖まると体中に蕁麻疹がボロボロボロ・・・。

酷くなると、手の平、頭皮、足の裏・・・発狂しそうな痒さです。
それが、耳の中まで出て来て、耳の奥が痒くて熱くて。
痒い所に手が届かないもどかしさ。(涙)
痒くはないのだけど、気管支の中とかにもできるんですよね。
酷いと、それで呼吸困難になる。

ホメオパシーなどの自然なお薬に頼るようになって、もう10年以上。
蕁麻疹だけは、アンチバイオティックスを使わずには我慢できず。

それが、妊娠したと同時に、どこかへ行っちゃったんです。
ありがたや。

次男を生んで3年半。
もう、蕁麻疹とは縁が切れたと思っていたのだけど、またやってきた。
妊娠、出産後、やっと元の体に戻ったということでしょうか。

うーん。ありがたくない。


とりあえず、今は、ホメオパシーのAPISで対処しています。
蕁麻疹が出てくると、APIS 30C2粒、30分毎にリピート。
すーっとかゆみが楽になります。



困るのは、この蕁麻疹、冬の間、毎日出るんですよね。


とりあえず、しばらくAPISを続けてみます。




もうひとつ。
例の生チョコの季節がやってきましたよ。

私の所にも届かないかなあ。
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by chamokayo | 2009-01-26 06:03 | 日々徒然

試験

シュタイナー教育を全ての人へ!
という方向へと水面下で活動中の私。

去年決めた目標に向けて試験勉強・・・をしていたのですが。
ここのところ新たな活動によって、試験勉強どころじゃなくなってます。
(苦笑)


そんな状態の私の所へ、今日、秋に受けた試験の結果が届きました。
忘れたころにくるのよね。

物理の試験。
3つの試験の結果を総合して、
A*, A, B,C,....,G
というように評価がつきます。

最高評価の A*  いただきました。

ほっ。



って言ってもね、試験のレベル、相当低いですから、自慢するようなものではないのだけど、それでも、良い評価をもらうのって嬉しいです♪

評価って、ある意味「麻薬」みたいなものですね・・・。



でも、今の活動と、去年決めた目標、どうやっていくか、まだまだ考え中。
両立できるほど生ぬるい相手でもなく。
どっちも魅力的で。

相変わらず欲張りな私です。

それにしても、やりたいことがあるって、幸せですね♪♪
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by chamokayo | 2009-01-24 08:10 | 日々徒然

テレビ vs 本

昨日、夫の教えていた10年生(高校1年生)のクラスで、生徒達が議論を交わしていたそうな。

議題は、
「テレビと本では、学びになるのはどちらか!?」
だそうな。

うーん。シュタイナー学校生徒ならではのトピックスかもしれない。(笑)


女子生徒A:絶対に本。私は、自分の子供には、ぜーーーったいテレビを見せないわ!
女子生徒B:基本的にテレビはくだらない。本からの方が絶対に学べる!
女子生徒C:どっちからでも学べる。本でもテレビでもいいんじゃない?
男子生徒D:絶対テレビの方が興味深いものをやっていて、学ぶことが沢山ある!!


こういう議論を高校生がしているのは大好き。
熱いなあ。いいなあ。
可愛いなあ。(笑)


シュタイナー学校では、テレビは害だと言う。

私の子供達にはテレビを見せていない。
っていうか、家にテレビ、ないしーーー。
個人的に、テレビというものが好きじゃない、というのもあるのだけど、やはり、小さな子供には絶対に見せたくないと思う。学校で教えていて、生徒の行動を見ていて「テレビ漬けになっていなければ、こんな問題行動は起きないのに」と頭を悩ませたことは数限りなくある。


で・・・、テレビと本とでは、どちらの方が学びになるか?

どう思いますか?


私はね、テレビでも本でもいいと思うんですよ。
ある程度の年齢に達したら、の、話ですが。

テレビと本って、全く違う媒体だし、どっちも良いところもあれば悪いところもある。
良い所、悪い所を知った上で、巧く活用して行くのが大人だと思うのです。

確かに、くだらないテレビ番組は多い。
でも、本屋さんを除いてみてください。
本屋さんにある80%の本は、くだらない・・・と思う。

逆に、テレビ番組の100%がくだらないかというと、そんなことはない。
真実を動きと音を含めて伝える手段のある動画には、本にはないクオリティと可能性がある。

小さな子供はダメですよ。まだそこまで成長していないから。

でも、本にもテレビにも良い所があり悪い所がある。
ある程度成長してからは、それを、どこまで見極めるかは個人の自由であり責任。
というか、見極められる大人になれるよう、小さいうちに、テレビなどに汚染されることなく、ちゃんと感性を育てて欲しいと思う。


それに、何においても、Aが善でBが悪だと決めつけるやり方は、違うと思う。
AにもBにも、良い所があり悪い所がある。
それを認め合った上で、良い所を受け入れ合う。

そんな姿勢が欲しいなあ。

何事においても。


テレビvs本
じゃなくて、テレビ+本でどっちも活用して行こう。

そして・・・、
シュタイナー教育vsメインストリーム
じゃなくて、シュタイナー教育もメインストリームも、どっちもいいところを認め合って一緒に磨き合って行けばいいのに・・・・と思うのですよ。



教育も、思想も、宗教も、人種や民族、国の違いも。
違いを受け入れて、認め合って、一緒に、高め合って行こうよ。ね。
違いを乗り越えて、皆で一緒に幸せになれたらいいのにね。
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by chamokayo | 2009-01-23 07:20 | シュタイナー

シュタイナー教育が呼んでいる

人生とはどこでどうなるか分かりません。

今まで色んなことをしてきました。

コンピュータプログラマ、高校教師、学習塾経営者、シュタイナー教師・・・。




新年あけてから、色んなことが次々と起こっています。

去年、全然違う分野へ方向転換しようとしてきた私。
今、強い強い力で、シュタイナー教育の方向へ、導かれているのを感じます。


しかも、今まで私がやってきた仕事、経験が全て統括されるかのように。


今まで、
「こんなことできたらいいな」
と思っていたことが、実現しそうです。


2009年が始まったときに、心に決めたことがあります。
ポジティブでいこう。
笑顔でいこう。
ーーーということ。


今年に入ってから、決めたことのひとつ。
例えば、
「こんなことができたらいいな」
と思ったとき、心の奥底で、
「そんなことできないよ」
って、打ち消す声が聞こえることがあります。そんな時、
「できる!」
って、強く強く自分に言い聞かせること。
「できる!」
という気持ちが自分の中で生きて来て、それが喜びに変わるまで。

今年に入ってから、その、打ち消す声や他のネガティブな感情を排除して、ポジティブな気持ちを作り上げる作業を、意識的に、徹底的にしてきました。

どんな小さなことでも。




2009年が始まって、ポジティブを心がけて、たったの20日。

大きく動き出しています。
今まで、何を、どうやってやればいいのか分からなかった、漠然とした「やりたいこと」が、次々と具体化してきて形になりつつあります。



シュタイナー教育は選ばれた人、お金のある人だけのものじゃない。シュタイナー学校の近くに住んでいる子供たちだけの教育でもない。メインストリームの学校に通っていたって、シュタイナー教育から素晴らしい学びを得ることができる。シュタイナー教育を、シュタイナー教育という枠にとらわれず、それを必要としている人に届けたい。

その願いが、形になりそうです。


乞うご期待・・・です。



わくわく。
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by chamokayo | 2009-01-20 20:17 | シュタイナー

MISS POTTER

金曜の夜は夫と二人でDVD鑑賞。
見たのはこちら。

ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ) [DVD]

角川エンタテインメント




いいですねーーー。これ。
映画を見て、素直に「いい!」って思えるものにはなかなか出会わない。
映画にうるさい訳じゃないけど、どうも、後味が悪かったり、ディレクターが何を伝えたくて映画を撮ったのか伝わってこなかったりすると、どうも「良かったね、でも・・・」と、「でも」がついちゃう。

作品の出来、不出来だけじゃない、好き、嫌いも大きくて。

でも、これは、ほんと、花マルあげたい。

32歳独身女性が恋に落ちた様子が、可愛くて可愛くて。
身分の違う二人が愛し合う様子が、素敵すぎて。

二人の関係がこんなにもあっけなく終わってしまったことが、切なくて。

傷を癒してくれる、あまりにも美しい湖水地方の風景と暮らしがあたたかくて。




うーん。
湖水地方に引っ越そう!


と、本気で思いました。

いや、ポイントがずれてる。(笑)





湖水地方は、今でも、このままの景色です。
とてもとてもとても美しい場所です。
イギリスに来たら、ぜひ、訪れてください。

あ、またポイントがずれてる。(笑)





週末は、ずっとインターネットを使ってリサーチに忙しかったので、ちょっとキレかけてます。おお、目が痛い。自力整体しよう。
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by chamokayo | 2009-01-19 06:05 | 日々徒然

引き寄せてます♪

近頃の私、引き寄せてます♪

小さなことでは、たとえば、卓上の塩入れ。
ひとつ欲しいな〜、って思って、カタログなんかを見たりして、色々考えてたのね。

そうしたら、その翌日、たまたま高い所を掃除するのに上った椅子の上で、新品の塩入れ、発見。一番高い棚の、一番奥のところに、一度も使わないまま眠っていたの。これ、塩と胡椒の2つセットで夫が買って来て、包みを開けたとたん、夫が胡椒入れを壊しちゃったんだよね。で、2つお揃いで使うのが目的だったから、そのままお蔵入りして、忘れ去られること4年・・・。

そんな小さな引き寄せは、ちょこちょこあります。


でも、今日のは、びっくり。ぞくぞくしちゃいました。

実は、私、今年の4月からの1学期間、日本人補習校の中学校3年生の担任をすることが決まっていました。産休先生なんだけどね。

昨日、何となく、そのことについて考えてたの。
「楽しみだなあ。中学校3年生かあ。可愛いなあ。」
「小さいクラスで、子供達のこともよく見えるし。」

授業のことなんか、色々イメージして、アイデアが湧いて来たりして、何だかわくわくしちゃったりして。

この日本人補習校は小学校と中学校のみで、高等部がありません。だから、中学校を卒業した後も日本人学校に通い続けたい子は、かなり遠くなるけど「お隣」の補習校まで通うのです。

そんな事情があるので、
「この学校にも高等部があったらいいのになあ」
って思ったの。で、
「中3の担任になったら、高等部設立へ話をもっていけるかもしれない。」
「そうしたら、私、高校生を教えられるわ〜」
「これまた、楽しみだわ〜」
って、まるで実現したかのようにワクワクしてたの。


そんなことをあれこれ考えていたのが昨日。

そして、今朝、突然、補習校の校長先生から電話がありました。

「今年4月から高等部を設立することになったんです。」
「先生、高校1年生の担任やってもらえませんか!?」

とな。


わお。




引き寄せちゃったわ〜〜〜〜。


というわけで、また、教壇に戻ります。
しかも、この校長先生、シュタイナー教育に興味津々です。
補習校という枠のなかで、どれだけ、子供達に実りのある授業ができるか。校長先生のサポートがあるとないとでは大違い。

これは、なかなか、面白いことになりそうです。
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by chamokayo | 2009-01-13 22:56 | 日々徒然

日本恋し

ホームシックってわけでもないのですが。
日本の文化とか習慣とか、ここ3ヶ月くらい、妙に恋しいんです。
あ、それをホームシックと呼ぶって?

日本に住みたいとは思わないのだけど、たまには一時帰国して、美味しいもの沢山食べたいわあ。(食べ物ばっかり)

なので、年末くらいから、日本の小説をいくつか読んでます。
夫も読めるように英語翻訳されたものばかりですが。


Goodbye Tsugumi

Banana Yoshimoto / Grove Pr




Lizard

Banana Yoshimoto / Faber and Faber

スコア:



吉本ばななが好きなわけじゃないんです。というか、あまりにも少女趣味で、もともと、あまり好きじゃなかったのだけど、日本の風情が感じられるものだったら何でもいいわっとばかりに、2冊読みました。

それはそれで楽しみました。特に「tugumi」は結構楽しかったなあ。
吉本ばなな独特の表現が、英語にどうやって翻訳されているのかを見るのが面白かった。英語を読みながらも、日本語の原文が何となく頭に思い浮かぶの。翻訳、うまいなと思いました。


次は、こちら。


In Search of a Distant Voice

Taichi Yamada / Faber and Faber




山田太一、英訳されてるなんて知らなかったわ。

山田太一は若い頃、結構好きで良く読んでました。軽く読めるのに、心に響くことをストーリーにうまく組み込んであるんですよね。すごく計算高い作家だと思う。

小説はエンターテイメントと割り切って読むことが多い私には、山田太一って、なかなかの強者エンターテイナーなんです。売れっ子ライターだものね。

英語でも、かなり面白くて、ひたすら読みふけってしまった。というか英語だったから、余計に面白かったのかもしれないとも思う。

2005年に初めて英訳されたという山田太一。
今では、あと2冊英訳されているらしいので、読んでみよう。




と、日本の小説を読んで、日本の文化や背景を感じてホームシックが満たされたかというと、そうでもない。

「わあーー、日本だ〜」
と日本を感じて喜んで。

余計にホームシックになるんだな。これが。(笑)



とは言いつつ、いつか日本へ行ける日を夢見て、わくわくしながら妄想している私。

日本に行ったらねえ、

*沢山の友達やブログを通じて知り合った素敵な人たちに会いたい!
*美味しいお寿司を食べる! 特にウニ!
*魚の美味しい居酒屋で飲んで食べる!
*ひつまぶしを食べる!
*美味しい豚骨ラーメンを食べる!
*日本の美しい建築を夫に見せる!
*新幹線に乗る!
*夫のワークショップをする。
(キンダーハープ作成、クレイモデリング、コッパースミスなど)
*息子たちを幼稚園に預けて、日本語を覚えさせる。

うーん。楽しみだなあ。
などと妄想しつつ、ホームシックを楽しんでおります。(笑)
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by chamokayo | 2009-01-12 01:23 |

大切な日

誕生日。
今年の誕生日は、今までとはかなり違った気分で迎えました。

今までの私は、
「誕生日だから、自分の好きなことをして過ごしたい」
って思ってた。

でも、今年は、何だか気分が違ってて、
「誕生日だから、良いことしたい」
って思った。良いこと。何か気分が良くなること。私だけでなくて、周りの人が嬉しくなるようなことをしたいなあって。

で、今日から学校が始まった子供たちを学校へ送り出したあと、大掃除。いや、大掃除ってほどじゃないのだけど、いつもはあまり掃除しない場所を、綺麗にしようと。———で、窓を磨き、壁を拭き掃除。

綺麗になって、気持ちいい〜〜〜♪


元々、気分が良くなることが目的なので、あまりやりすぎて疲れない程度で終了。1時間半程度かな。(笑)


午後は、ケーキ作り。

半日断食をするようになって、甘いものがあまり食べられないようになって、ケーキも本当はあまり食べたい気分じゃなかったの。

例年だったら、
「なんで、誕生日の私がケーキ焼かなきゃいけないのよっ!」
なんて思って、ケーキなんかいらないから、その分、自分の自由時間が欲しいと思ったけれど。

ここでも、気持ちの変化。

誕生日って、お祝い事だから、みんなでお祝いして、楽しいことして、美味しいもの食べたりして、みんなでニコニコとハッピーになるチャンス。こんなチャンスはめいっぱい有効利用して、みんなでハッピーにならなきゃどうするの!! なんて思ったの。

そう思ったら、自分の誕生日を忘れているなんてこと、もったいなくって!

子供たちも、夫も、ケーキ大好きだもの。
家族が喜ぶっているだけで、ケーキ作る価値があるじゃない。家族の笑顔を見るのは、ほんと、嬉しいもの。

ってことで、ケーキを焼きました。
フワフワのスポンジケーキ。
しかも、生クリームでデコレーションまでしちゃいました。
特別の日のケーキだもの。いつもよりちょっと豪華にね。

甘いのダメ、とか言っておきながら、甘さ控えめで焼いたケーキは美味しくて、ぱくぱくと2切れも食べちゃいました。ははは。


イギリスでは、職場や学校で、誕生日の人がケーキを持っていく習慣があります。
今までは、これも「なんでよ!?」って、疑問だったのだけど、今年は、何だか気分が違う。

誕生日の人ってお祝いされる人。つまり、一番幸せな人。幸せな人だから、ケーキを持っていくんだ。幸せだから、その幸せを皆にお裾分けするんだ、、、って思ったの。だから、この習慣って、実はとっても素晴らしいことだったのね♪

とか言いつつ、今は、仕事してないから、ケーキ持っていく先もなく、内輪で幸せを振りまいております。

因みに、晩ご飯のメインは、エビの天ぷら。実は、生まれて初めて作りました。
日本にいたときは、エビも天ぷらも好きじゃなかったのが、子供が生まれてから、子供が喜ぶので天ぷらを作るようになり、「天ぷらと言えば、えび天でしょ」てなわけで、家族にエビ天を食べさせたいな、、、と、今日、初挑戦。

子供たちも夫も大喜びでした。

よかった。


皆さんのところにはケーキを届けられないのが残念だけど、ハッピーな気持ちが届きますように。
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by chamokayo | 2009-01-09 05:02 | 日々徒然


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