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落ち葉の王冠

次男の幼稚園から。
校庭で拾った黄金色の落ち葉。
王冠に創り上げてくれました。

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by chamokayo | 2009-09-30 22:03 | 子育て

インフルエンザ/風邪対策

ご心配おかけしました。

風邪、完治です。ほぼ元通りの元気な私。
あたたかい数々のメッセージ、本当にどうもありがとう♪



今年、早々にインフルエンザに苦しんだのは、
「今冬のインフルエンザ本番の季節に向けて、
しっかり準備をしておきなさいよ〜」
・・・という天の声に違いない。

というわけで、準備してます。

風邪のときに効くハーブ

エキナセア(普段からハーブティーとして飲むと予防になります)
エキナセア・チンキ(かかったかな、と思ったらすぐにこれを服用!)
エルダーフラワー(症状を緩和してくれます)
ユーカリ/パイン/カモマイル(気管支をやられたときに蒸気吸入)
マリーゴールド(うがいに使うと、喉の痛みを緩和)

ジュニパー(EOをマッサージやお風呂に。風邪のときの節々の痛みを和らげてくれる)



もちろん、ホメオパシーのレメディは各種常備してあります。

問題は、自分が風邪で寝込んだ時、レメディ選ぶ元気もないこと。
ま、家族が寝込んだ時だけでも・・・ね。





皆様も、風邪にはくれぐれもお気をつけ下さい・・・。
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by chamokayo | 2009-09-30 20:23 | 日々徒然

わたしのため

近頃、息子達に
「○○やって」
と何か頼むと、
「いや」
ってハッキリ拒否の答えが帰ってくることがある。

そんなとき、
「そんなこと言うなら、私も●●(息子)の頼み、聞かないわ」
なんてつい言っちゃう。

子どもっぽい意地で言っているというよりも、
自分が、人から何かをしてもらっている存在であるということ、
(私を含め全ての人が、人に何かをしてもらっている存在であること)
子供達にも分かってもらいたいという気持ちがあって。

言葉で言って分からせることじゃないけれど、
つい、口であーだこーだと言ってしまうのは、
まだ人間できてない証拠ね。あーあ。


でも、私の意図はどうであれ、
親である私が、
息子が言うこと聴いてくれないから、私もやってあげない、
なんてことを言っていては、
息子だって、見返りを求める人間に育ってしまう。


やってもらうからやってあげるんじゃなくて、
私が息子達にしていること全て、
私がやりたくて、自分のためにやっていることだ。

それに、人がしてくれるから自分もしてあげるんじゃなくて、
人から見返りがなかろうと、
人から感謝されなくても、
自分が、何かをさせてもらえることはとても有り難いこと。

どんなことでも、自分のために、やってるんだ。


そういう姿勢を貫くことで、
子どももそれを身をもって自分の哲学に組み込んでいく。


自分の発する言葉に目をやったら、
子供達に対する姿勢がちょっとだけ変わった。

ちょっとだけだけど、大きな変化。


どうもありがとう。
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by chamokayo | 2009-09-29 00:53 | 子育て

撃沈ーシュロサンボーン到着

先週、水木と風邪をひいたわたし。
金曜日は復活の兆し・・・・で、朝から所用をすませるべく、町の中を走り回った。


・・・のがいけなかったんですね。

金曜日の昼には、嫌な予感。
きたきた、まずい。

夕方には撃沈でした。

それから土曜日はずっとベッドから起き上がれず、
トイレに行くにもヨロヨロヨロヨロ。

今日、日曜日は、熱も下がり、ま、それなりにマシかな。
というか、今日は夫が子供達の面倒を見てくれないので、私が起きないと。

というわけで、起き上がりました。

1日半、主婦不在だった我が家はまるで戦場のようで、
目を背けたくなる現状が目の前にありますが、
目を背けるとしましょう。(苦笑)

とりあえず、今日一日夫のヘルプなしで乗り切らないといけないので。



昨晩、ドイツからやってきました。
シュロサンボーンご一行様♪

毎年恒例の行事。ドイツの姉妹校との交流。
ドイツからフランスを横断し、
カレーからドーバーまでフェリーでドーバー海峡を渡り、
イギリス上陸してから更に5時間ほど。
19時間の観光バスの旅。

観光バスに、彼らのシェイクスピア演劇で使う、
オーケストラの楽器も全部載せて、(去年はピアノまで持参でした)
40人の生徒たちと先生達。
長い旅を終えて我が校にたどり着いて、
我が校の生徒、先生達との再会に喜びハグしあう姿。

この姿を見ただけで、感動屋の私は胸に熱い物がこみあげてきてしまいます。
(私、ベッドルームの窓から、こっそり見学しておりました。)

今日からほぼ10日間、
我が校を舞台に、ドイツとイギリスのシュタイナー学校交流。

彼らのシェイクスピア演劇は、
今年は「ハムレット」。

10月1日(木) 2日(金) 7:30〜
エルムフィールド・シュタイナー学校、ホールにて一般公開です。

ぜひぜひ、お越し下さい。





本当は、彼らのステイのホストファミリー役もするはずだったんだけど、
インフルエンザ菌の蔓延する我が家で、
大事なゲストに風邪をうつしては大変!・・・と、
他の先生ファミリーにホスト役をバトンタッチしました。
助かった・・・・。
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by chamokayo | 2009-09-27 18:11 | 日々徒然

読書

先日、日本から遊びに来てくれた友人が持って来てくれた本。

送り火 (文春文庫)

重松 清 / 文藝春秋



「家族」をテーマにした小説を良く書いている重松清さん。
これは、家族がテーマの短編小説集。

ああ、日本の家族。


私は、夫がドイツ人だから、
私たちの夫婦関係も家族関係も、一般的な日本の形態とは随分違う。

結婚という概念も違う。


日本を出た私には、この本にあるような家族の悩みは、
ちょっと縁が無さそうなのだけど、
それでも、日本にいたことを思い出しつつ、
日本でずっと生きている母や姉や友達のことを想いつつ、
やっぱり胸がチクチク痛んだのでした・・・。

花埋み (新潮文庫)

渡辺 淳一 / 新潮社



もう1冊はこれ。

明治、大正の、男性中心の社会のなかで生きた日本初の女医さんのお話。




日本のフェミニズムのはじまり。
今の日本社会は、やっぱりまだまだ男性中心だけど、
それでもこの頃に比べたら格段にマシ。

彼女がした努力の度合いも、払った犠牲も、想像を超えるもの。


単純に、彼女の勇気と努力には頭が下がるし、
私なんかの努力なんかは足下にも及ばず。

ああ、私ももっと頑張らなくてはね。

・・・なんていう感想はあまりにも単純すぎるのだけど、
ただただ、単純に、シンプルに、自分の努力不足を振り返らざるをえない。


こういう本は、
歴史の授業の中で取り入れられるといいなあ。

実際にどんな状況だったか、
女性がどんな気持ちで生きていたのか、
女性がどれだけの努力でもって、人間として生きる権利を切り開いて来たのか、
よく伝わってくるから。

シュタイナー学校の生徒が、
「歴史」を自分の魂の中に、
自らの人生哲学の一部として息づかせていけるのは、
やっぱり、こういう詳細を語り心で感じるお話を沢山聞いているから。

メインストリームの学校でも、
もっと、こういうお話が取り入れられるといいのにね。



というわけで、友達が持って来てくれた本を読み終わってしまいました。

ああ。
英語の本に戻らなくては・・・・・。
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by chamokayo | 2009-09-21 03:14 |

撚り紐

去年、幼稚園で習った毛糸を撚る作業。
大ブームで、長男が大喜びでやっていました。

子ども二人で向き合って、二人で複数の色の毛糸を拠っていきます。
十分堅く拠った所で、半分に折って、
均等にねじれるように、一人が指で毛糸の上をたどる。
最後に端っこを結んでできあがり。

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できあがったものは、こんなにキレイなのだけど、
中途半端な長さの撚り紐。

どうしよう??

と思って思いついたのがこれ。

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本のしおり。
しおりにはちょっと太いけれど、それはそれで存在感があって可愛いかな、と。
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by chamokayo | 2009-09-18 00:16 | シュタイナー

空き箱工作

空き箱工作、進化してます。

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ショベルカー。



weledaのまわし者だと、幼稚園の先生には笑われます。(苦笑)
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by chamokayo | 2009-09-17 04:44 | 子育て

幼稚園から

次男が幼稚園から持ち帰ったもの。

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お外遊びの時間に校庭で拾った葉っぱ、枝、木の実。

先生と一緒に、糸を通してモビールにしあげてくれました。



ちょっとした工作だけど、とてもきれい。
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by chamokayo | 2009-09-16 22:05 | シュタイナー

秋?

久しぶりにお庭模様など。

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いつもならミカエルマスの季節に咲くミカエルマス・デイジー。
今年は、1か月も早く、8月末から咲き始めました。

イギリスに来て、初めて買ったお花。
今では、こんなに大きく育ちました。

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庭の隅っこでやっとひまわりが咲き始めた。

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と思ったら、変なひまわり。
またまた変異種??

それから、もうひとつ、夏を感じさせる花。

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カリフォルニア・ポピー。

「どこだ、青い空は!?」
って、この花は青空を探しているに違いない。
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by chamokayo | 2009-09-16 19:07 | ガーデニング

ともだち

友達って何だ?

そんな、まるで中学生みたいな問が、ここ1年くらいぐるぐる頭の中を廻ってた。




まあ、「ともだち」なんて言葉は、
本当の意味は決める必要もないものなんだろうな・・・なんて思ったりもする。

どこまでが友達で、どこから「知人」になるのかなんて、
別にその間に境界線を引くこともなし。



ちょっと「ともだち」について悶々としていた(というほどでもないけど)時に、
「ともだち」が日本から訪ねて来た。



彼女は、日本から本を持って来てくれた。
彼女が読んで良かったと思う小説3冊。

実は、これ、お願いしようかと思っていた。

彼女が読んでいる小説は、私が読むものとは随分違うから、
彼女目線で良いと思う本に興味があった。

別に新しい本を買ってこなくてもいい。
小説なんて何度も読まない本の方が多いから、
彼女がいらない古本をもってきてくれればいい。

でも、読んだ本を大事にとっておきたい人だと、
わざわざ買って来てくれちゃっては申し訳ないからと、
リクエストしなかった・・・・・・のに、持って来てくれた。

以心伝心?

とにかく嬉しい!




持って来てくれた本の1冊。

きみの友だち (新潮文庫)

重松 清 / 新潮社





「ともだち」がテーマだった。

「ともだち」と言っても、私の世代の人間関係のことではなく、
小学生や中学生の友達関係をうまい描写で書き表した小説。

ああ、小学生や中学生の友達関係って、こんなに陰険だったっけ?

確かに私のころも、
少なからず、女子の中で、はじく、無視する・・・っていうのはあったな。

いや、名古屋だから「はば」にする・・・って言ったけどね。


私自身は友達が少なかったけれど、「はば」になったことはない。
でも「はば」にされるのを恐れていたことは、よく覚えてる。


高校生からずっと、
「はば」にする人間関係なんていうのは、
私の周りでは一切ないし、
実際、とても良い人間関係、友達関係に恵まれていて、
もう恐れることもないのだけど。


いまごろ「友達って何だ?」なんて問が頭に浮かぶのは、
あの中学時代の影を引きずってるのかも・・・。

なんて思ったら、ちょっと気が楽になった。
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by chamokayo | 2009-09-14 04:03 | 日々徒然


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