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ウィットソン・ホリデー

ウィットソンです。
日本ではきかないけれど、
キリスト教ではとても大事な行事のひとつ。

ドイツでは、国民の祝日だそうです。
(明日のイギリスの祝日は、ただのバンクホリデーね)

このウィットソンはちょうど学期の真ん中で、
1週間のハーフターム休暇中。

補習校も、1学期「だけ」はハーフターム休暇があって、
昨日は御休みでした〜。

土曜日に働かなくてもいいのって、すごく気が楽〜。(笑)

なので、昨日は一日「フォルメン」の本に取り組んでました。
本は、ほぼ完成〜!! というところまできています。

表紙もできたので、
そろそろ、books.e-waldorf.comで、本の紹介をできそうです。

ハーフターム休暇中にウェブサイトで公表〜。
・・・を目標とします。(笑)

で、今日は、
またまた Just Do It! の精神で、
新たに作ろうと思っていたウェブサイトの構造を大体作り上げ、
管理している3つのサイトのメンテをして。




午後はカウチに寝転びながら、
次のプロジェクトに必要な情報を得るため、
専門雑誌を読んでました。

なんだか雑誌を読むのって、
すごくリラックスできてホリデー・・・って感じ。(笑)

内容は、仕事がらみの雑誌なんだけどね。(笑)




こんな感じで、
ホリデー(?)満喫中です。



何だか、ものすごく幸せだな〜。



なんだかんだ言って、のほほんとしてますね。ワタシ。




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by chamokayo | 2010-05-31 05:13 | 日々徒然

ウィットソン・ホリデー

ウィットソンです。
日本ではきかないけれど、
キリスト教ではとても大事な行事のひとつ。

ドイツでは、国民の祝日だそうです。
(明日のイギリスの祝日は、ただのバンクホリデーね)

このウィットソンはちょうど学期の真ん中で、
1週間のハーフターム休暇中。

補習校も、1学期「だけ」はハーフターム休暇があって、
昨日は御休みでした〜。

土曜日に働かなくてもいいのって、すごく気が楽〜。(笑)

なので、昨日は一日「フォルメン」の本に取り組んでました。
本は、ほぼ完成〜!! というところまできています。

表紙もできたので、
そろそろ、books.e-waldorf.comで、本の紹介をできそうです。

ハーフターム休暇中にウェブサイトで公表〜。
・・・を目標とします。(笑)

で、今日は、
またまた Just Do It! の精神で、
新たに作ろうと思っていたウェブサイトの構造を大体作り上げ、
管理している3つのサイトのメンテをして。




午後はカウチに寝転びながら、
次のプロジェクトに必要な情報を得るため、
専門雑誌を読んでました。

なんだか雑誌を読むのって、
すごくリラックスできてホリデー・・・って感じ。(笑)

内容は、仕事がらみの雑誌なんだけどね。(笑)




こんな感じで、
ホリデー(?)満喫中です。



何だか、ものすごく幸せだな〜。



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by chamokayo | 2010-05-31 05:08 | 日々徒然

公立シュタイナー学校

長文になりそうです。


今日、我が校にHereford Steiner Academy から、
3人のスタッフが来ていました。

Hereford Steiner Acacemyは、
イギリスで唯一の、
政府の資金で運営されているシュタイナー学校です。

政府資金によるシュタイナー学校運営がどんなものなのか、
アドミニストレーター、
副校長(政府側のスタッフ)、
クラス担任の3人が話しに来たのです。





この、
シュタイナー学校を政府の資金で運営するという活動は、
シュタイナー学校側だけから出たわけではありません。

政府が、公立学校をどうやったら良くしていけるか、
それを考えるため、
そして、子供達に良い教育を提供するために、
政府として何をしていけるか、
シュタイナー学校から学ぶために実現したこと。

だから、政府側も、
シュタイナー学校からできるだけ学ぼうという姿勢でいます。

そして、
もともと普通の私立のシュタイナー学校であった
Hereford waldorf schoolが政府の援助を得ることは、
一シュタイナー学校が資金を得るだけのことでなく、
イギリス全土の全ての子供達に、
シュタイナー教育の良いところをシェアすることなのだと。

彼らのしている教育は、
1つのシュタイナー学校にいる生徒達だけのためでなく、
全ての子ども達の教育に繋がるのだという、
使命感を持っています。

政府とシュタイナー学校が協力し合う形なのです。



そしてもう1つ。

シュタイナー学校の運営の下で、
教員が、教員の仕事以外にエネルギーを費やすことが多すぎて、
教育について教員同士が議論しあったり、
教育を高めていくための学びに時間と労力を使うことができなかった。

それが、
公の運営が学校にはいってくるようになって、
教師は他事に惑わされることなく教育のことに専念でき、
子どものことを本気で考えることができるようになった、と。










ああ。

ここに、ありました。

私の目指している教育を、分かっている人たちが。

それ、なんです。
メインストリームvsシュタイナー教育じゃない。

お互いオープンに、
お互いを認め合って、学び合って、
一緒に高め合っていく。

それが、私たちの未来に対する姿勢なのだと。
教育も、社会も、この姿勢があってこそ!!



私たちは、
このHereford Steiner Academyに、この9月からお世話になります。

このことを、知っていたわけでなく、
このHerefordという地と学校に引き寄せられるようにして、
行くことが決まったわけですが、
行くには行くなりの使命と運命があるようです。


もちろん、
この学校のことを理想化して、
夢の学校のように考えているわけではありません。

実際に学校の中に入ってみれば、
納得しない部分も沢山あるでしょう。

でも、根本のところで、
前へ向かって、目指そうとしている理想が、共感できる。

一緒に頑張っていきたいと思える思想を持っている。



やはり、行くべくして、ここに導かれていくのだと思わずにいられません。


彼らの話を聞いて、
感動して泣きそうでした。

ここに、理想を分かち合う人たちがいる。
エネルギーをもって、
実現へと歩んでいる人たちがいる。



そして、私たちは、そのコミュニティに仲間入りする。
私たちの息子が、この学校へ通う。

未来への明るいポジティブでオープンな姿勢をもった先生たちのもとで学ぶ。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。


感謝の気持ちで嬉し涙が出そうです。



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by chamokayo | 2010-05-27 04:29 | シュタイナー

考える暇があったらやっちゃえ〜

私が心がけていること。

Just Do It!

ただ、する、ということ。

あれこれ、やらなきゃいけないこととか、
やりたいこととか、頭の中にあるでしょ。

ペーパーワークとか、
ちょっと片付けることとか、
やりだせば5分でできちゃうことなのに、
やり出すまでにあれこれ考え過ぎちゃったり、
「やらない」言い訳を一生懸命考えて、
何日も先延ばしにしちゃったりして。

やりだせば5分で済むのに・・・。

考えれば考える程、
やり始めない理由を、頭の中で考え出しちゃったりね。(苦笑)



・・・なんてことが、日常には多いから、

とにかく、
「考えてる暇があるんだったら、やっちゃえ〜!」
っていうのを心がけてます。

そんな感じで、
今日は、考えずにやっちゃえ〜とばかりに、
勢いつけて、あれこれ、ザクザクと、ただ、動きました。

事務処理すませて、
モップかけして、
お風呂磨いて、
浴衣4着、シーツ、マットなどの大物の洗濯して、
(洗濯機8回まわした〜)
作ろうと思っていたスカートを完成させて、


・・・それでも息子達のお迎えまで時間が余っていた。


考える暇があったら、やっちゃえ!
やりだせば、驚くほど、片付くものです。

しかも、この達成感〜。
にっこりです。(笑)






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by chamokayo | 2010-05-25 23:02 | 日々徒然

自然のままでいこう

最近、髪のツヤが戻って来ました。

イギリスに来て、髪もバサバサ、肌もガサガサになってしまった私。

これは全部、この土地の硬水のせい!!
・・・と思っていました。

でも、この半年くらいで髪にツヤがもどり、
バサバサでまとまらなくなっていたのが、
20歳のころのようなしなやかな猫毛になってきました。

何をやっているかというと・・・・、



・・・何もやらなくなったんです。(笑)



今まで、髪を下ろしているときは、
かならずブローしていたのだけど、
一切ブローしなくなりました。

わざと、髪のウェーブを出すように、
水とオイルで癖を強調します。

ブローしなくなって、
ナチュラルに放っておくだけにして、
髪の質が向上。

ああ。
やっぱり、自然が一番なんだなあ・・・と思いました。

キレイに見せたくて一生懸命ブローしてセットして、
髪を痛めて、髪が美しくなくなった。

自然にありのままで髪を生かしてあげたら、
髪が喜び出した。


そんなふうに、髪の質の向上を喜んでいたとき、
同僚の先生から興味深い話を聞きました。

日本で教えていた頃、
「髪を染めるのはいいのか、悪いのか」
というテーマで論文を書かせたそうです。

ある男子生徒が、
「人間は、その人に一番合うような姿で生まれてくる」
「自然のままの、ありのままの姿が一番美しいのだ」
と書いたというのです。

畏れ入りました。

高々ティーンエイジャーなのに、もう悟ってる。(汗)



自然のまま、
ありのままがいいのですね。

自分の姿も受け止めて、
自分こそが自分の姿を好きになってあげようと思いました。

そうしたら、
自分の本来の美しさが光り輝いてくるに違いない。



そんなことを思っていたら、
今までキライだった、
猫のような目とか、
短い脚とか、
えらの張り具合とか、
なんとなく愛しく思えて来ました。(笑)


色んな角度から、
自分を受け止め、自分を愛することに、
目覚める今日この頃です。




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by chamokayo | 2010-05-20 05:41 | 日々徒然

体にありがとう♪

佐藤伝さんの本のなかに、
「体の調子の悪い部分に感謝の気持ちを送る」
というのがありました。

佐藤さんは、感謝の気持ちを送り続けたことで、
持病が自然治癒したのだそうです。

なるほど、と思いました。

感謝の気持ちは大切。
でも、自分の体に向けて感謝の気持ちを送るなんてこと、
考えたことなかったです。

昔、気功のクラスで
「ありがとう」って言いながら前屈したら、
そこにいた50人以上の人全員床に手が届いた・・・っていうのを、
実際にこの目で見ていて、
「ありがとう」の気持ちが体に大切だってことも
体験していたはずなのに。




「ありがとう」
と、慢性の凝りまくりの肩に向けて、
実際に声に出して、
気持ちを込めて言ってみました。

「いつも、頑張って働いていてくれて、どうもありがとう。」
って。
「ケアしてあげてなくてごめんね」
とも。



不思議。

重くて痛かった肩が、
すっと、
ほんとに、すっと、
楽になりました。

そのとき、何だか、
肩の気持ち(笑)が分かった気がしたの。

いつも過酷な労働をさせられているのに、
頑張って文句も言わずに働いていてくれる肩。

しかも、肩さんは一生懸命頑張ってるのに、
「痛い」
とか
「肩凝りが酷くて、いやになっちゃう」
なんて、私に文句言われてばっかり。

肩が痛くなるのは、肩の悲鳴なんだよね。

体の声も聞かずに、
全然、ケアもしてないワタシ。
(あまりにも酷い時にストレッチや自力整体する程度)

そりゃ、肩さん、泣きたくもなるわよ。

それで、突然、私が、
「いつもありがとう」
なんて気持ちを伝えたら、
肩さん、きっとほっとしたんだと思う。

「分かってくれて、ありがとう〜」
「しんどかったんだよ〜。頑張ってるのに分かってもらえなくて〜」
「でも、分かってもらえて嬉しい。ありがとうって言ってもらえて嬉しい。」
「分かってもらえただけで、もっと頑張る気持ちになるよ〜」
なんてこと、
肩さんだって感じるハズ。(よね?)

体、ケアしよう。

自分の体だからこそ。

感謝の気持ちは、人に対してもだけど、自分の体にも。

自分のこと、大事にしよう。




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by chamokayo | 2010-05-18 20:11 | 日々徒然

ゆるしーー自分の中のプラスの感情

ゆるし・・・ということについて考察。
私の内的変化について。

自分の中に、嫌悪や妬みなどのネガティブな感情が生まれたとき。

そのネガティブな感情は、
自分の中にあるポジティブな感情の裏返し。

例えば・・・、
美味しいものを食べてもらいたいと思って
家族のために心を込めてお料理をする。
出来立てのお料理が美味しいから、
いつもの食事時間に合わせて支度をする。
でも、時間になっても帰ってこない。

何なのよ。
せっかく、美味しいもの食べてもらおうと思って、
計画的にやってるのに!

と、時間を守らない家族に向けて怒りの気持ちが生まれる。

そんなネガティブな感情に気づいたとき、
自分の心の中に、
「本当の気持ち」を意識的に探してみるの。

腹が立ったり悲しかったりするのは、
「相手が帰ってこないから」
じゃない。

「怒り」というのも自分の気持ちだけど、
この怒りが出て来る前に、
その原因となる感情があった。

それは、
「おいしいご飯を食べて喜んでもらいたい」
という気持ち。
「喜んでもらいたい」
という「愛」に包まれた気持ち。

ネガティブな感情が生まれたとき、
自分の中の「本当の気持ち」を探してみると、
必ずポジティブな気持ちが見つかる。

ポジティブな気持ちがあるからこそ、
ネガティブな感情も生まれる。

プラスとマイナスは裏返し。

怒って嫌な気分になってる自分も、
その怒りが「愛」からきていることに気づくと、
嫌なヤツだと自分を責めるどころか、
可愛いヤツだと自分を受け止めてあげることができる。(笑)


自分の中にある「愛」に気づくと、
相手に向かって、
「せっかく作って待ってたのに
何で時間通りに帰ってこないのよ!」
って怒りをぶつけるんじゃなくて、
「美味しい料理を食べて欲しくて待ってたのに、
時間通りに帰って来てくれなくて、
料理が冷めちゃって、悲しい〜」
って、自分の気持ちを素直に表すことができる。

自分を認めたからできることなんだよね。

相手を責める言葉と、
自分の気持ちを素直に伝える言葉。
この違いは大きい。


表現方法だけの違いじゃない、
そこに、
自分を認める気持ちがあるからこそ、
素直に相手に伝わる。

相手に対しての恨みも怒りもない。

時間を守らなかった相手のことを、
「ゆるす」「ゆるさない」
という問題じゃないのよね。

だって、怒りが出て来たのは、自分の中に原因があるんだもの。

しかもその原因は「愛」なんだもの。

素直にその愛を表しましょ。











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by chamokayo | 2010-05-14 23:36 | 日々徒然

Love is letting go of fear

Love Is Letting Go of Fear
(日本語版:愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)
読みました。

凄く良かった〜。

ちょうど、私に必要なものに出会った気がします。

「ゆるし」ということについて、
違った角度から考えることができました。
そして「ゆるす」という行為に、無理がなくなりました。

この本で言っていることは、
とてもシンプルだと思うのです。
この本のテーマは1つだけ。

初めて出会った、彼の言う「ゆるし」の意味に、
最初は戸惑ったけれど、
本を読んでいくうちに、
その新しい定義が、私の中に定着していきました。

とても、いい本でした。


次は彼のこの本を読みたいわ〜。
Forgiveness: The Greatest Healer of All
(日本語版:ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)




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by chamokayo | 2010-05-11 21:49 |

異文化 混合・・・

私は、「和風」パスタとか、
違った文化を組み合わせるの、あまり好きじゃありません。

味そのものは美味しいと思っても、
和風とイタリアンを混ぜるって、どうよ?
・・・って思っちゃうの。

イギリスで言うと、
タンドーリ・チキン・ピザ・・・みたいな。

イタリアンとインディアンを混ぜるって何事?・・・って。

文化が違いすぎるでしょ。
(単に好みの問題です)

だけどね、
ポテトニョッキを、
バターとしょうゆでからめて、
一味唐辛子とパルメザンチーズを振りかけて食べるの、好きです。

邪道で下世話な居酒屋の味で、
なんとなく懐かしくて、
癖になっちゃうんですね。(笑)

うーん。
日本の、居酒屋懐かしい~。(笑)




タンドーリ・チキン・ピザと発想変わらないじゃん、
って感じですけどね。(笑)


あ、そこのあなた。
それはいいこと聞いた~って、
お店にニョッキを買いに走らないで下さい。

イギリスでお団子も、その材料も手に入りにくいから、
苦肉の作で「ニョッキ」を使ってるんですから。

日本だったら、
お団子でやればいいんですよ~。




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by chamokayo | 2010-05-04 22:35 | イギリス

日本への思い・・・

ふるさとは遠きにありて思ふもの
室生犀星

「小景異情(その二)」

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや 
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや



故国日本に対する気持ちは、まさしくこれ。

遠くにありて思ふもの。


自分の国だからこそ、
許せないところはとことん許せないし、
第三者の国イギリスに対しては寛容になれても、
日本に対しては厳しい。

それでいて、
やはり祖国は懐かしく、
今でも日本の民族魂は捨てられない。
切っても切れない繋がり。

私は、日本という土地、社会では、
のびのびと暮らせない。
海外へ出て、
水を得た魚のように、やっと息ができた〜と思った。

その反面、どうしようもないところで、
日本に対する愛がある。
それを自覚もしている。


親に分かってもらいたくても分かってもらえず、
親元にいることが苦しくて飛び出して、
でも、親を恋いこがれながら戻ることが出来ない。
戻れば、また居心地が悪い思いをすると分かっている。

そんな、親子の関係に似ているのかも・・・とも思う。

うちの親子関係もそんなものなのかな。
親子関係と祖国との関係。

私の場合は、その付き合い方に問題があるんだろうな。
娘を分かりたくて仕方ない親。
親に分かって欲しいと願う娘、
それなのに、どうも不器用で、
分かってもらうのにどうしたらいいのか分からない娘。
いや、分かってもらおうと努力もしない娘。

申し訳ないです・・・。



愛してるから、余計難しい。



今、unconditional loveとforgivenessのことを、
本を読みながら考えていたら、
この祖国、親、のことが課題として目の前に出て来た。

unconditional love も forgivenessも、
どっちも難しいテーマだっていうのに、
その対称が祖国、親じゃ、難し過ぎる〜〜。

でも、直面せよ、ってことに違いない。




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by chamokayo | 2010-05-04 02:31 | 日々徒然


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